家族楽しく暮らしたい

「自分の考えが無い人とはやっていけない」と家庭内別居へ。自分の考えを持つために持論を展開します。→別居へ

アパートを探す理由

不動産屋に行って、部屋を紹介してもらってきました。

まずアンケート的なものを書くのですが、

『今回部屋探しをする理由』

という欄があるんです。

 

書くのがつらくて空欄で出したら

「今回の部屋探しの目的はなんですか?」

と聞かれ、

「別居です」と答える羽目に。

先に書いておいた方がまだ良かった。

 

不動産屋さんからしたら理由ははっきりさせておく必要があるから、しょうがないです。

でもその後あまり触れずにいてくれた担当さんには感謝です。

期間限定はどこへ

別居生活をどうするかをメールでやりとりしていると、妻もどこかへ引っ越すらしい。

そうしたらもう戻るのは物理的に難しくなっていきます。

戻る気は無いのだろうか?

 

別居生活に賛同する条件として

“期間限定”としたはずなのに、あっさり無かったことにされている。

意思疎通が難しい。

 

別居することになりました

「別居が許容出来る最低ライン」と言われ、このまま同居に戻っても、良くて以前の家庭内別居状態。もっと悪いこともあり得ると考え、私が期間限定で今のアパートを出ることにしました。

3ヶ月を一区切りの期間として、ウィークリーマンションでも探します。

ウィークリーマンションって家賃を抑えても管理費が1日500円とかで高いんですよね。

30日で15000円。どんな管理をしてるんだろう。

一人の受け取り方という事実

『離婚したい理由”を妻に指摘され、それが納得いかない事だったので、私と妻で認識が大きく違うと伝えると

妻からは「事実を並べただけ」と。

その事実が私と妻で違う受け取り方をしていることをわかっていて、「妻は善、夫は悪」としているのか、わかっていないのかがちょっとよく分かりません。

その“事実”をどう受け取っているかという認識が違うのは別の人格なので誰でもある事だと思います。

問題はその違いを認めて、そこからどうしていくかじゃないのかと。

それを「私とは違う」で話を終わらせられてしまったら、こちらは何が出来るのでしょうか?

 

そんな感じだと、この先離婚調停とかになったらDVをでっち上げたりしかねないなと心配です。

東京医科大の女子減員

今日のニュースで2浪している女子浪人生が出ていました。「裏切られた気持ち」と。

それはたしかにそうだと思います。

 

ただ大学側の生存戦略としてはアリなんじゃないかとも思うんです。( もちろん常識・倫理的にはナシですよ)

結婚や出産で一時的にでも離れる事は事実としてある事ですから。

この試験構造(というか評価の方法)は、

女子受験生の立場からすると「そうなら先に言ってよ」だし、社会的には男女差別になるから言えないし、今の社会の中では、どうしても「大学側がおかしい(悪い)」になってしまうのはしょうがないと思います。

女子の割合を一定以下にするというのは、(一時的なものも含めて)離職が問題視されているとしたら、男女平等に産休育休をとる時代になればかわるかもしれないですね。

医療の世界ではどうか分かりませんが、一般企業では産休育休に積極的というニュースはよく見ます。

実際私も約2ヶ月育休を取得しました。

(理解のある職場で本当に良かった。)

これからどんどん男も産休育休をとるのが当たり前になる方向で世の中は動いていると実感しています。

その世の中の動きを読めない(ついていけない)大学側の考え方が古いとも考えられます。

そんな頭の古い大学ですと自己紹介しているようなものですね。

 

そしてもう一つ。

逆にそんな試験構造を乗り越えてきた女子医大生の優秀さってすごいですよね。

女子の優秀さは病院や研究機関に就職する際にアピールポイントになるだろうし、病院内でも活躍している方が多いのではないでしょうか?

誰かその辺の追跡調査お願いします。

 

そもそもこの試験の仕組みを知っているのは一部のはずなので、

「この大学は女子が妙に優秀だな」って大学内でも話題にならなかったのかと疑問に思います。

そうじゃなかったらその試験の評価基準って別に不当なものでもないのかと。

医大は大変そうですが、普通の大学だと入ってしまえば、その後の成績や実力なんかは在学中の個人の頑張り次第というところもありますからね。入った時の成績と卒業後の活躍の相関はほぼ無いんじゃないかと。(根拠は無いです)

 

こういった不当な評価に対しては、

日本ボクシング連盟の“奈良判定”もそうですが、有無を言わさずに乗り越えられる実力が無い事がダメだった。と私が当事者ならそう考えてしまいます。

まぁ奴隷根性なのかもしれませんが。

 

世の中には不当な評価は蔓延しています。

私はそれを“良し”とはしませんし、

それが嫌なら乗り越えられるだけの実力をつけるか、評価されない生き方をするかしか無いと思っています。

 

そんな楽で責任のない仕事どっかにないかな。

かがみの狐城 感想

最後の章(3月)から読み進めるのが止まらなかった。

読後感、ヤバイ。良い。

はじめは中学生の女の子の感性や心情を丁寧に表現した、少し不思議な物語だと思いながら読み進めていたら、その“少し不思議”が最後にガチガチっと完成されていくパズルのような話の組み上げ方が最高だった。

実は壮大なファンタジーエンタメ小説だったみたいな感じ。

最後の方になっての後出しな部分が多いのは気になるけど、それまでの不思議な世界観の中にある違和感が伏線になっていて、きちんと繋がるのあはすごいと思う。それぞれのおかしな部分が繋がって、伏線を回収してくれているので、読み終わった後のスッキリ感は半端ない。

ネタばらしの後にもう一回読みたい作品。

こんなストーリーの組み立てが出来る作者の他の作品も読みたくなった。

個人的なことだけど、時間とお金の使い道に少し余裕が出来そうなので、片っ端から読んでいきたいと思えるほど、ファンになった。

次に読むものによるが、星新一村上春樹伊坂幸太郎に続くお気に入りになりそうな予感。